
1月23日(金)・24日(土)に、今アーティストやデザイナーが 集まる越前の伝統工芸(越前漆器・和紙)の進化と、職人の挑戦に迫るツアーをLOCAL CRAFT JAPANにて、開催いたします。
<<申込み締切:1月15日(木 ) >>
1500年の歴史を誇る「越前漆器」「越前和紙」。
福井県の越前エリアは、美しい水と広大な山々に囲まれ、冬になると積雪によって交通が閉ざされる日本海側の気候風土から、谷ごとに異なる文化が発達したといわれています。
そして現在、越前の地では、国内外からアーティストやデザイナーが自分の表現や新しいものづくりに欠かせないものとして、数多く訪れています。
なぜ彼らは越前までやってくるのか。
他の和紙・漆器とは何が違い、何に魅力を感じているのか。
1500年の歴史の中で、職人たちがどのようにものづくりに向き合い、伝統工芸が今どのように進化しているのか。
今回の旅は、越前で漆器・和紙それぞれのものづくりが根付いた背景に触れる歴史スポットや工房を巡り、職人の技術やものづくりの姿勢、産地のこれまでと今を体感する2日間。
ツアー内では、クリエイティブディレクターらと共に越前の自然や町並みに触れながら、工房を巡ります。実際にものづくりを体感する漆器・和紙作りのWSと、共に食事をしながら語らい、職人の人柄やものづくりへの想いに触れる懇親会(※別途費用)・座談会も行います。
ものづくりの技と背景に、じっくり触れことができる今回の旅は、
デザイナー・クリエイターの方にぜひ訪れていただきたい旅になっております。現場に行くからこそ感じられる空気感や、職人との対話を味わう2日間を体感してみてください。
<<伝統工芸の進化と、職人の挑戦に迫る>>
01. 普段は見られないものづくりの現場から、職人のものづくりへの姿勢に触れる
02. 体験することで、ものができるまでの工程を学び、職人の技術を体感する
03. 日々ものづくりをしている職人と会話しながら、漆器や和紙の新たな可能性を発見する
<<開催概要>>
| 開催日時 | 1月23日(金)13:00 〜24日(土)16:00 |
| 開催場所 | 福井県鯖江市内 |
| 集合場所 | うるしの里会館 〒916-1221 福井県鯖江市西袋町40−1−2 |
| アクセス | パピライン鯖江駅からコミュニティバス(つつじバス)河和田線で25分 |
| 対象 |
・グラフィックやプロダクトのデザイナー |
| 申込締切 | 1月15日(金)まで |
<<ツアースケジュール>>
◎1日目
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13:00 うるしの里会館 集合
13:45 井上徳木工
・角物木地の工程やサンプル場の見学
・【オリジナル漆器作りWS①】小箱の組み立て
16:00 漆器神社 見学
16:30 丸廣意匠
・スプレー塗装による多様な色彩漆器の工房見学
・【オリジナル漆器作りWS②】組み立てた小箱に、お好きな2色選んで塗装
18:30 職人との懇親会(別途 参加費6,000円)
・武生駅周辺にて実施予定
◎2日目
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11:00 大瀧岡太神社 集合
12:00 お昼休憩
13:00 やなせ和紙
・和紙作りの見学
・【和紙漉きWS】「引っ掛け」という技法で柄を作る、和紙作りを体験
15:00 清水紙工
・職人と参加者での座談会
16:00 解散
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※公共交通機関でお越しの方は、武生駅までお送りも可能です。
※オリジナル漆器作りWSで完成したオリジナルBOXは、後日完成品を発送します(送料:別途770円)